ここ数年、食料品や日用品、灯油にガスに電気代、そして日本人の主食である米までも値上がりし、値上がりしていないものは何だろう?と考え込んでしまうような世の中になりました。札幌中心部のマンションでは、1億円を超える物件も増え、札幌圏内のマンション価格も全体に高止まりしています。
エネルギーや物価全体の上昇は、建築資材価格の高騰や人件費の上昇、消費税の引き上げ、などと相まって、建築費の上昇を招いています。5年前に2,000万円で建てられた建物も、今は同じ金額で建てることができず、2,500万円位かかるという試算もあります。
現在加入中の火災保険、火事になっても必要な金額を十分支払ってもらえる内容でしょうか?
子供も巣立ったし、何かあっても今と同じ広さの家はいらないから、火災保険の保険金額も少なくて大丈夫。
火事になったら、他の場所に引っ越せばいいから大丈夫。
10年以上前に建てたり、購入した時の建物の金額で評価額や保険金額を決めたままにしていませんか?
家を建てる建築費も、マンションの価格も、火事になった時の片づけにかかる費用も、ずっと値上がりし続けています。特に、この3、4年の値上がり率は急上昇です。
まさかのための火災保険。この機会に建物の評価額や保険金額の見直しをしてみてはいかがでしょうか?
ご相談はお気軽に、ほけんのエリサポ、エリサポ未来までお問い合わせください。
電話 0135-23-6161
※ 土日祝日や夜間も電話当番が交代で対応しています。

3月5日
雪解けが進み、暖かくなってきた陽気が一転、朝から気温が低く、火災後の現場はかなりの寒さ。
会社にあったホッカイロのストックは、すべて火事に遭われたお客さまに使っていただくようお渡ししていたため、鑑定人も、鑑定に同行した尾鷲代理と三浦主任も体の芯まで冷え切りました。
マスクをしても息苦しくなるような、焼け跡のにおいと闘い、時折咳き込みながら、鑑定に立ち会う尾鷲代理。(写真右側)

3月5日
火災当日から連日現場の写真撮影などに通った三浦主任も鑑定に立ち会い。(写真右側)
この日は、さすがに焼け跡のにおいがジャンパーや背広などにしみつき、帰宅後は全身ファブリーズの洗礼を受けたようです…
火災発生後は、代理店もお客さまの契約の保険内容を確認し、保険金の支払いが迅速かつスムーズに行われるように、最大限お客さまのサポートに尽力いたします。
大きな火災現場の立ち合いやその後の事故処理の経験がなかった尾鷲代理と三浦主任は、現場の寒さに凍えて帰ってきたせいもあり、その後、風邪をひいて撃沈しました…
3月11日、2回目の保険会社による鑑定立ち会いを終え、事故対応は順調に進んでいます。
今回現場に立ち会った尾鷲代理と三浦主任には、4月に危険手当が別途支給される予定です。